東大阪市の歯科
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のいり歯科クリニック
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東大阪市
長瀬駅弥刀駅
電話(06)
6727−4182
歯科
診療情報
診療日
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木
金
土
○
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○
△
9:30〜13:00
2:30〜7:30
土曜5:30迄
休診日
木・日曜祝日
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当医院の治療コンセプトをご理解いただいた方は
責任をもってあなたのお口の健康、歯の健康を守ります
疑問やご質問などがあればこの上の
東大阪市のいり歯科クリニック掲示板にてお気軽にご質問下さい。
のいり歯科クリニック
野入歯科クリニック
〒577-0817
大阪府
東大阪市
近江堂2丁目10-13
野入診療所 2階
TEL:06-6727-4182 Fax:06-6736-8886
http://www.dental2001.com
アクセス:近鉄大阪線の長瀬駅を下車、徒歩で近畿大学及び
東大阪市
行政サービスセンターを目指して8分
近鉄奈良線からは八戸ノ里を下車、近鉄バスで
行政サービスセンター前を下車
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東大阪市で地域に密着した新聞を出されている
ダイジョー株式会社
八尾市久宝園3-56-13
電話 0729−96−8172
FAX 0729−98−4050
《 ちょっと町コミ 》
地域密着情報誌
中河内エリア
編集者の有川様にご依頼を受け
シリーズで歯科の情報について掲載に協力させて頂いています
ちょっと町コミ 5号 2001年2月10日 掲載
‘家族で学ぶ’シリーズ 第一回
‘急に歯が痛くなったら
’
ちょっと町コミ 6号 2001年3月10日 掲載
‘家族で学ぶシリーズ’ 第二回
‘虫歯や歯周病を放置すると’
ちょっと町コミ 7号 2001年4月10日 掲載
‘家族で学ぶ’シリーズ 第三回
‘子供の歯磨き’
ちょっと町コミ 8号 2001年5月10日 掲載
‘家族で学ぶ’シリーズ 第四回
‘正しい歯磨き方法は?’
ちょっと町コミ 9号 2001年6月10日 掲載
‘家族で学ぶ’シリーズ 第五回
‘歯科医療における 感染予防’
ちょっと町コミ 10号 2001年9月10日 掲載
‘保険診療と自費診療 <治療を放置すると>’
過去データ検索中です
ちょっと町コミ 12号 2001年10月10日 掲載
‘子供はいつ頃から歯磨きすれば?
<子供の虫歯は親の責任・その1>
’
過去データ検索中です
ちょっと町コミ 13号 2001年11月10日 掲載
‘歯の生えかわり その1
<子供の虫歯は親の責任・その2>’
過去データ検索中です
ちょっと町コミ 14号 2001年12月10日 掲載
‘歯の生えかわり その2
<醜いアヒルの子>’
過去データ検索中です
ちょっと町コミ 15号 2002年1月10日 掲載
‘歯の生えかわり その3
<お父さんの役割>’
過去データ検索中です
ちょっと町コミ 16号 2002年2月10日 掲載
‘歯のQ&A;その1
<読者からの質問>’
過去データ検索中です
ちょっと町コミ 20号掲載
‘歯の芯<歯髄>’ちょっと町コミ 19号掲載
‘歯は臓器の一部’
人が健康で生きるために食物から栄養を摂取する事は息をするのと同じように
身体の重要な機能の一つです。その入り口となるのが、私達歯科医師が働く口腔。
お口を大きく開けて朝、炊き立てのご飯を食べる時には誰しも何気なくも喜びを感じていることでしょう。
お口に入った食べ物を噛み砕いて味わい、敏感な舌と共に異物が無いかを感じ、
食槐として食道に飲みこむ。その食物を胃で溶かして栄養として吸収されやすい形にする以前に歯で噛み砕き、
唾液で一部を消化し始めるという、臓器として機能している歯。もし歯が無ければ、
栄養分を多く含んだ食物を飲み込む事が出来ないかもしれません。無理矢理飲み込んだとしても、
消化不良でおなか痛を起こすか、充分に消化し切れずに排泄される事となります。美味しい物、食べたい物を口にする事は、生きる喜びでもありますよね。
その様な重要な働きをしている歯。
歯の芯部には神経と血管が供給され、
歯髄‘しずい’と言われていますが、その芯部の外側には歯の主な形態をなす象牙質を造ってきた象牙芽細胞があります。
その細胞に血液を供給し象牙質の生成を促します。
神経は歯の知覚を支配し、歯が痛い、しみる。
といった歯に対するダメージを伝えていてくれます。歯そのものを抜歯せずに大切にしなければなりませんが、
歯の中の‘歯髄’も重要な器官ですから
虫歯などで除去処置をしてしまわないように気をつけて下さい。次号につづく
ちょっと町コミ 20号掲載
‘歯の芯<歯髄>’
来院された患者様が「歯が痛い。」といった時に私達歯科医師は
‘歯そのものが痛んでいる’のか
‘歯の周囲から痛んでいる’かを分類します。
それらの病状の程度をさらに詳しく聞いたり
レントゲンなどの器具を使って診断して適切な治療に移りますが、
歯そのものが感じる痛みを伝える器官として‘歯髄-しずい’が機能しています。
歯の知覚機能・成長に重要な役割をはたす‘歯髄’
は神経と血管の軟組織で構成されますが、
‘髄’の字の意味する通り、
歯の中心にあり、最も重要な組織です。
歯髄の外表面にあたる象牙質との間には
象牙質を作ってきた象牙芽細胞があり、
その細胞に栄養供給をする為に血管が走行しています。
健康な歯髄であればその細胞は常に象牙質を歯髄側に向けて作り続け、
外部からの危険な信号を感知すればその速度は一層増して生成されます。
歯が欠けたり齲蝕などを感知して急激に作られる象牙質を
‘二次象牙質・反応性象牙質’と呼んでいますが、
この作用によって歯髄と外側との距離が出来、
痛みを感じにくいように働いてくれています。
重度の齲蝕などで歯髄除去をしてしまうと栄養供給源が無くなり、
その細胞は死滅し、象牙質の成長がそこで終わる、
いわゆる‘枯れ木’の状態になってしまいます。
生きた木はしなりますが、枯れ木はポキッと折れやすくなるように、歯も同様です。
また、健康な歯髄であれば、
神経はその歯に何らかの損傷があれば伝えてくれますが、
神経が無くなってしまえば虫歯になっていたり、
歯が欠けたりしてもその損害を察知出来なくなるのでどちらも、
本当に重要な組織です。
前回にも申し上げましたが、
この‘歯髄’を一生涯守るように早期の齲蝕治療に心がけましょう。
‘痛くない’歯科治療・・痛くない麻酔
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