東大阪市近江堂/小児歯科 のいり歯科クリニック ちょっと町コミ 7号 2001年4月10日 掲載 |
‘子供の歯磨き’ 小児歯科’ |
さあ、新学期だ! 新入学や進級、移動や転勤。それぞれの新しい環境を迎え忙しい時期です。 環境が変わると、普段何気なくしていた事も忘れてしまっていたりするものです。 毎日の習慣が変わるとき、めんどくさいと思わずに歯磨きには気をつけて下さい! 親が忙しくなれば、自然と大切なお子様の面倒が見られなくなりますが、 仕上げ磨きは必ず親の手でしてあげてください。 stage1 新生児はガーゼや専用器具で、乳幼児程度からは歯ブラシを使って、 stage2 3歳〜6歳からは自分で磨き始められますが、 かならず仕上げ磨きはしてあげましょう。 この時期に出来てしまった虫歯は親御様の責任です。 成長や将来の歯並びにも影響する事がありますので責任重大! 嫌がっても習慣づけて、パパ、ママ。頑張って下さい!! stage3 小学生にもなれば自立心も芽生え、自分の着替えやお手伝いなど 何でも出来そうですが、まだまだ安心しないで下さい。 出来ているようで完全には出来ないでいる事がほとんどです。 6歳前後からの大人の歯の生え始めの時期は歯の表面が幼若で、 その上歯並びも悪い時期で甘い物の摂食量も増えますから、 非常に虫歯になりやすい時期です。 決して恥ずかしい事ではありませんし甘やかしているわけでは有りませんから、 高学年になるまでは仕上げ磨きか、 歯磨きあとの磨き残しのチェックをしてあげてください。 きちんと出来ていなければ歯磨きの方法を教えてあげてましょう。 正直なところ、成人でも専門家から見れば歯磨きの実態は惨たんたるものです。 次回は正しいブラッシングの方法をお教えいたします。 東大阪市近江堂 のいり歯科クリニック:院長;野入輝彦 みんな頑張れ!布施カトリック幼稚園児・近畿大学付属幼稚園児・ひしの美保育園児 菊水園保育園児・弥刀中学生徒・弥刀東小学生徒 達! |
